Broke the camel's back

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第五話 何かと不用意な発言の多いDennyは、セクハラしている、とLoriから社内で苦情を申し立てられます。事務所の代表でもあるShirleyとPaulはDennyを事務所に呼び、申し立てられた状況を説明しています。

Lori Colson filed an internal complaint against you for sexual harassment.
The complaint goes to a hostile work environment which she believes you foster.

Lori Colsonが社内で苦情を申し立てました、あなたがセクハラしていると。
苦情は嫌悪すべき職場環境に及んでいて、彼女はその環境はあなたが作り出していると主張します。

ShirleyとPaulの心配は、Dennyの発言/失言(反応)です。もし内部調査が行われた場合のDennyの不用意な発言(反応)によっては、大事になるからです。

We are concerned that your responses might dig a hole to China.
私たちはあなたの発言(反応)が(中国までいくような深い)墓穴を掘るのではないかと心配します。

Dig a hole to Chinaはユーモラスな表現ですね。英国ではto Australiaと使うようです、なるほど。日本ではチリ(ペルー?)ですね。
http://www.phrases.org.uk/bulletin_board/35/messages/1019.html

つまるところセクハラの1つの典型的な事例ですが、ある人には(例えばDennyを知るものには)冗談と受取れる発言も、ある人には(例えばLori Colsonには)、もう限界だったわけです。

As far as she is concerned, you broke the camel’s back.
彼女についていえば、君は(らくだの背を折ってしまった=)限界を超えたんだ。

Broke the camel’s backは正式(?)にはStraw that broke the camel's backで、らくだの背中にわらを積んで、積んで積んで積み重ね、最後に1本わらを積んだときにとうとうらくだの背が折れたという、ディッケンズの寓話『ドンビー父子』に出辞するようです。これもまたユーモラスな表現ですね。
http://www.phrases.org.uk/bulletin_board/19/messages/1112.html

ドンビー父子 (上)ドンビー父子 (上)
(2000/05)
チャールズ・ディケンズ田辺 洋子

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これに対してDennyの言い分ですが、・・・
これに対してDennyの言い分ですが、
She’s constantly ogling me.

ogle (ō’gəl, äg’əl)
intransitive verb, transitive verb
to keep looking (at) boldly and with obvious desire; make eyes (at)

Dennyは愛すべきキャラクター(?)に仕上がっていますね。
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