Proximate cause

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Proximate cause

http://law.freeadvice.com/general_practice/legal_remedies/proximate_causes.htm
上記サイトに説明があるのですが、どうも以下の説明とニュアンスが異なっています。上サイトはとてもわかりやすい具体例で説明してくれてはいますが、proximate cause の重要なところは、以下にあるProximate cause produces particular, foreseeable consequences without the intervention of any independent or unforeseeable cause. にあると思いますので、上記サイトの例を拝借して説明してみます。

例えば
1.    壁にボールを投げて遊んでいたAさんが暴投したボールが、どこかへ転がっていってしまった。
2.    Aさんが見失ったボールは通りすがりのBさんの足元にころがってきた。
3.    虫の居所が悪かったBさんは拾ったボールを目の前にあったCさんの家に投げつけた。
4.    Bさんの投げたボールのせいでCさんの家の窓ガラスが割れ、ガラス窓の脇にいたCさんは怪我をした。

この場合、Aさんが暴投しなければCさんが怪我することはなかったわけですから、Proximate causeはAさんに在る、というのは間違いで、Proximate causeはBさんにあります。なぜなら、particular, foreseeable consequencesとなるのはBさんの行為であってAさんの行為ではないからです。

Proximate cause is the primary cause of an injury. It is not necessarily the closest cause in time or space nor the first event that sets in motion a sequence of events leading to an injury. Proximate cause produces particular, foreseeable consequences without the intervention of any independent or unforeseeable cause. It is also known as legal cause.
http://legal-dictionary.thefreedictionary.com/
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