第三話 最終弁論①:構成

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大自然を満喫してリフレッシュしたAlanは、海シラミによる野生の鮭絶滅の危機に対峙すべく、養殖業者に対する審理を弁護すべくカナダの法廷に乗り込みます。弁護の論理の大筋は:

I acknowledge the hypocrisy of the fisherman pleading the survival of species only so that he’ll be able to continue dragging them to shore by the lip in perpetuity.
(釣り人として)偽善はわかります、捕獲する側の釣り人は種の存続を望み、いつまでも口に針をかけ釣り上げ続けたいからです。

But causing a fish discomfiture and causing it to become extinct are two very different things.
だが、魚を捕獲するのと絶滅させるのは別です。

Discomfiture 
【名】敗北、挫折、失敗、当惑、狼狽
(英辞朗)

とてもnative Japaneseには打てない弁舌ですね。
I acknowledge the hypocrisy of… それにforever ではなくどことなく高級感漂う… in perpetuity …、とどめは魚を捕まえるにcatch ではなくcause a fish discomfiture ときました。とりあえず丸暗記しといてどこかで使うシーンを待って見ます。
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