本型の辞書はいまも有効か?

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現在はWEBを使って「検索」や「リンク」という機能を使いながら、様々な辞書を効率的に使うことができます。私もその例にもれませんが、それでも本型の辞書は手元にあるとやはり違うものです。私の場合、以下の2点において本型の辞書の効能を認めることが出来ます。
  1. 蛍光ペンやメモのあとから、特に過去に調べた記録の在る語句の場合、調べるその語句の記憶がよみがえる
  2. 前後に配置された語句にも目が及び、関連語句について視覚的学習ができる
WEBの世界で供給される辞書はこれまでの学習とは根本的に異なる環境を提供する可能性を秘めている訳ですが、はて、WEBと本型とどちらがいいものか。少なくとも文書型辞書の学習には限界があったのも事実で、何万人もの日本人がいまだ英語と格闘しているのはその証左でしょう。

とりあえずこのコラムでは私が愛用している辞書を含め、本ならではの辞書など辞書をいくつか紹介したり、世間の辞書を批評する予定です。
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