Clergy

ここでは、「Clergy」 に関する記事を紹介しています。
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第三話 Deniseの離婚調停を任された新米二人は、牧師でもある相手方弁護士と協議をしますが、裏技を使って協議に臨みます。牧師のくせにセクハラの前科がある相手弁護士を、新米の一人であるSarahが色仕掛けで嵌めようとしているのです。Sarahが牧師の弁護士との協議のあと突然「あなたとは仕事ができない」などと思わせぶりに取り乱して、なぜ?という牧師に仕掛ける罠のセリフです。

I shouldn't be litigating with clergy.
I've been secretly prolonging these negotiations just to be close to you.

困るんです、聖職者は
あなたといたくて交渉を長引かせた

放送では上記のようにとてもすっきり訳されています。逐語で訳すと以下のようになりそうです。

私は聖職者と法律の仕事をしてはいけないのです。
私はひそかにこれらの交渉を引き延ばしてきましたが、ひとえにあなたと近くにいたかったからです。

ところで聖職者を表現する語は多々ありますが、キリスト教世界で生きる彼の地のひとたちは、きっちりと使い分けが出来ているようです。以下に英辞郎からの訳を集計しました。

Clergy聖職者、僧侶 (集合的に用いられることが多い。)
Minister〔プロテスタント教会の〕聖職者、牧師、教師
Priest〔カトリック・正教会・英国国教会の〕司祭、神父
Reverend牧師

とりあえずClergyを使っておけば宗派は気にしないで聖職者を表現できるようですが、位の高い方には使っては失礼になりそうなので、上記くらいは覚えておこうと思います。
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