Dreaded

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第二話 英国人弁護士Malcolmは判事の結論を聴いていますが、どうも判事の論旨は自分の主張と反対の方向にいきそうな感じがしてきました。その雰囲気を感じたMalcolmはつぶやきます。

Here comes the dreaded "however";.
ここであのおどろしい「しかしながら」がでてくるぞ。

# dreaded
【形】非常に恐ろしい、恐怖を起こさせる
  • おどけた文脈で使われることがある。
    • dreaded lurgy〈英〉〔症状が軽い伝染性の〕病気、dreadedが「恐ろしい」という本来の意味ではなく、おどけて使われている。
(英辞郎)

# the dreaded lurgy (British & Australian, humorous)
  • an illness that is not serious but passes easily from person to person.
    • My throat is sore and my head hurts. I think I've caught the dreaded lurgy.

Dreadの類語には、apprehension, consternation, dismay, terror, fright, panic, horror, trepidation、等多々ありますが、ブラックな「こわい」を表現するときは(やや英国調であはりますが)dread, dreadedなんですね。いちど使ってみたいものです。

ところで第一話と第二話でMalcolm役を演じたのは英国の俳優Rupert Everettです。
1984年の出演作Another Countryは英国らしいスパイとゲイをモチーフにした作品ですが、
アナザー・カントリーアナザー・カントリー
(2003/07/24)
ルパート・エヴェレットコリン・ファース

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多才な彼は半自伝小説も執筆しています。彼自身もゲイだそうです。
哀れ、ダーリンは娼夫?哀れ、ダーリンは娼夫?
(1999/04)
ルパート エヴァレット

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