Walter Mitty self

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第二話  殺人の前科を持つBernardはCatherineの家で食事をとりながらTVでKellyの裁判の報道を見て何かに触発されたようで、もし自分がもう一度殺人を犯したらあんな風に注目されたいなどと物騒なことをいいます。Catherineはあわてて真意を確かめますが、Bernardがさらりとかわします。

It's my little Walter Mitty self, I guess.
ささやかな夢想が口走っただけだよ、たぶん。

# Walter Mitty
《a ~》自分を有能だと勘違いしている人、
(実現性はないが)自分の成功を夢想する人

# The Walter Mitty
◆ THE SECRET LIFE OF WALTER MITTY(ウォールタァ・ミティの秘密の生活)は、ジェームズ・サーバー (James Thurber) の短編で、映画「虹を掴む男」 (1947) の原作となった。
(英辞郎)

原作はコチラ
虹をつかむ男 (異色作家短篇集)虹をつかむ男 (異色作家短篇集)
(2006/09)
ジェイムズ サーバー

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DVDもあるようです。
虹を掴む男虹を掴む男
(2006/08/25)
ダニー・ケイヴァージニア・メイヨ

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虹を掴む男、については:
これは良い邦題だ。“ウォルター・ミティの秘密の生活”じゃ、ピンと来ないもの。原作はユーモア作家ジェームズ・サーバーの短篇。出版社の校正係の気弱なD・ケイが、満たされぬ想いをふくらませ、ある音を聞く度に白日夢の世界へ入り込む。この、夢に突入する時と覚醒するタイミングが見事。夢の描写自体は他愛ないが、天才的な外科医とか、西部劇のカウボーイになる場面はふるっている。そう、夢の中では、彼はいつでも英雄なのだ。そこにはいつも、一人の美女(V・メイヨ)が登場する。ある時彼は、現実世界でその美女のそっくりさんと遭遇した。彼女が原因で、宝石にからむ大事件に巻き込まれ、夢の中と同じように大活躍する。掛け値無しにハッピーな作品だ。バスター・キートンの「成功成功」をリメイク。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=16900

単にIts my little imaginationよりは、It's my little Walter Mitty self. とすることで会話に洒落っ気が出ますね。~ self… も「自分自身をしっかり客観的に見ているんだよ」というメッセージをしっかりと込めているようで効果的ですね。Walter Mittyの代わりになにか代用して、名詞/副詞/形容詞 + self、使ってみたいですね。
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