Be it

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第一話 キリスト教の信仰(聖書朗読)を強要されたとして会社を辞めたユダヤ人男性から訴えられていた会社側の社長が、事前録取の協議の場で述べる聖書朗読の背景です。従業員の行動が道徳から逸脱していると見られてもおかしくない事態になっていると述べ、

I began to notice that many of our employees engaged in borderline of unethical conducts be it nondisclosure, conflict of interest, I didn't like it.

わが社の職員の行動が非道徳的な行為になりかかっている状況が気になってはいたのです、隠し事をしたり、逆らったり、あまり好ましく思いませんでした。

Be it もまた訳しにくい言葉ですが、英辞郎では用例として

be it that :もし(that以下)であれば

と紹介されています。上記会話では、列挙を宣言する接頭辞のような使われ方、つまりFor example…やsuch as…の代わりといった感じです。For example...ではなくbe it.... となることでどことなくかしこまったといいますか、教養あるといいますか、モラルを気にする年配の社長らしさ、ある意味「古さ」「堅さ」が伝わるような気がします。

なにか堅い雰囲気のなかで威厳をもって物事を列挙するときにはbe it...使ってみたいですね。

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