Bone up

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第十九話 税金を支払わずに逮捕されたMelissaは、国を相手に裁判を続ける姿勢を示します。AlanもMelissaにおされて裁判の準備はできているなどと法廷で発言しましたが、Alanは裁判が始まったら冒頭で和解取引を持ち出そうと考 えています。しかしMelissaは徹底抗戦の構えを見せ、Alanに裁判を続けようと主張します。 AlanはMelisaに訴訟のリスクを確認します。

Alan Shore:

At the risk of having your day in prison?
監獄で過ごすかもしれないリスクを承知のうえで?

Melissa Hughes:
You wanna bone me up?
なにか事前に勉強しておくことはない?

bone up:懸命に勉強する、詰め込み勉強をする

【語源】19世紀半ばのアメリカの学生のスラングで、イギリスの安価な古典のテキスト"Bohn's Classical Library"から作られたとする説がある。
  • We have to bone up on Internet technology.
    : インターネットの技術を一生懸命に勉強しなければならない。
  • After two weeks of boning up on his new job plan, he was sent to the field test.
    : 彼は2週間新しい仕事計画書を頭にたたき込んだ後、実地テストに出された。
  • go back to college to bone up on:~を勉強し直すために大学に戻る
  • read a couple of newspapers to bone up:情報を仕入れるために新聞を二部ほど読む
(英辞郎)

上記英辞郎の説明で十分なような気もしますが、念のため英語の語源サイトで確認すると、同様な説明を認めました。
1880s student slang, probably from "Bohn's Classical Library," a popular series in higher education published by German-born Eng. publisher Henry George Bohn (1796–1884) as part of a broad series of "libraries" he issued from 1846, totaling 766 volumes, continued after 1864 by G. Bell & Sons.
http://www.etymonline.com/index.php?search=bone&searchmode=none

しかし一方で、"Bohn's Classical Library" が語源なら”bone up”に昇華する前に”bohn up”という表現が存在すべきであるはずだが、かかる表現は存在しないことから、”bone up” は、そのむかし皮を磨くときに骨を使ったことから、転じて知識を磨くことに使われる表現となった、という説もあり、"Bohn's Classical Library" 起源を眉唾に扱う説もあります。
http://www.phrases.org.uk/meanings/70800.html

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骨粗鬆症についてBone Up!
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