Drunken haze, in a drunken haze

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第十五話 Barry Manilowという名前の植物状態にある飼い猫に繋がれた生命維持装置を外す/外さないを機に、猫を世話していた前夫の不当な飼い方についてBevは訴訟を起こしています。双方弁護士を交えた事前審理の場でBevと前夫はお互いをののしり合い、なんとも下らない訴訟ですが、裁判官は公平な視点で両者の言い分を聞かなければなりません。とはいえ裁判官も嫌みの一つくらいはいいたくなります。

Judge Willard Reese:
People, let’s put the vitriol aside not to mention the complete ludicrousness of this case.

みなさん、罵詈雑言はやめましょう、本件の甚だアホらしいことに触れないからといって。

vitriol【名】
   1. 《化》硫酸
   2. 辛辣な言葉[批評]

罵詈雑言の具体的な応酬は例えば以下の前夫の台詞です。

Beverly Bridge: Barry’s completely alive to me.
Howard Bridge: How could you tell under your drunken haze?

Beverly Bridge: Barryは私にとってはちゃんと生きているわ
Howard Bridge: どうしてそんなことが言えるんだ、酔って朦朧としながら

Drunken haze: 酔っ払って朦朧とした
  • drunken 【形】酒に酔った、大酒飲みの、酔った、酔っぱらった
  • haze 【名】もや、かすみ、煙霧

Drunken hazeは、本例ではunder drunken hazeと使われていますが、一般には“in a drunken haze” と使われる場合が多いようです。たとえば


とか


といった具合です。
こうも用例を多く見かけると、結構メジャーな表現と考えてよさそうですね。但し決していい意味では使われないようですし、冷やかし半分といいますか、酩酊状態のひとにちゃちゃを入れるときに使うときにのみメジャーという限定を伴う用法ではありますが。drunken haze, in a drunken haze, 使ってみたいものです。

これこそまさにDrunken hazeの状態を理解するに一番の映像かと思いますが、風邪薬は飲み過ぎてもhazeな状態になるようなので、風邪の季節は気をつけたいですね。天国にいるこの方は今の民主党政権をどう見えているのでしょうか?
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