第七話 最終弁論 (道化師)

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第七話 最終弁論 (道化師)
子供向けのTV番組で政治的な発言を繰り返している為に、TV局は番組のホストである道化師を解雇しました。しかし道化師はTV局を訴えました。TV局側を弁護するAlanの弁論です。Alanは道化師恐怖症であるためか、弁論を短く済ませます。短い弁論ながらシンプルでわかりやすく力強い内容になっています。

1.一般的な原理原則から入ります

I could be wrong but a clown’s main job is to be funny. Global warming is not.

ひょっとしたら間違っているかもしれませんが、道化師の仕事は面白おかしくすることです。でも地球温暖化は面白くありません。

2.何がいけないのか、争点を明確にします

Millions of Americans go to sleep at night praying that the nation’s number one clown will finally start caring about global warming. But this is a children’s entertainment show!

何百万ものアメリカ人が夜寝るときに、アメリカで一番の道化師がついに地球温暖化を気にかけたと祈りを捧げています。でもこれは子供向けの娯楽番組なんです!

3.本件に対し温暖化問題に対する政府の姿勢を皮肉まじりに牽制しつつ、裁判所が判断する司法のあり方に対し牽制を入れます

And let me ask you, if our own government is allowed to edit and alter scientific findings, if it can control the information flow on this subject?
Why then shouldn’t a private television station get to enjoy that same freedom?

ひとつ質問させてください、もし私たちの政府が科学的事実について編集や改ざんを許されたら、もし政府が温暖化問題について情報の流れをコントロールできるとしたら、一体どうでしょう?
もしそうであれば、なぜ民間のテレビ局は同じ自由を行使できないのでしょう?

///

やはり道化師は人に笑いを与えてなんぼの商売ですよね。
ホスピタルクラウン 病院に笑いを届ける道化師ホスピタルクラウン 病院に笑いを届ける道化師
(2007/02/08)
大棟 耕介

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ところでピエロとクラウンの違いわかりますか?
pierrot と clownですが・・・
Yahoo知恵袋で以下のサイトが紹介されていました。

http://www.ne.jp/asahi/wonder-island/wahhahha/art/commedia/en1.htm

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1010765300


サーカスに出るのはクラウン、ピエロはイタリア喜劇のキャラクター、といった感じのようですね。今回はピエロという表現は避けてブログを仕上げましたが、何かへんな感じです。日本語にはすでにピエロという表現が染み付いてるのでしょうか、ピエロの方がしっくりくるようです。
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