辞書について

ここでは、「辞書について」 に関する記事を紹介しています。

■ブログ管理人よりご挨拶申し上げます■

当ブログを読んでくださりありがとうございます。当ブログを管理しているLalalanと申します。よろしくお願い致します。

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  • 当初は自分自身の整理を目的に記事をアップしていましたが、最近ではすっかり読み手の存在を意識しながらアップしています。
  • 今後とも牛歩で進む所存ですが、よろしく「拍手」「コメント」のほどお願い申し上げます。
    また、「日本ブログ村・英語ブログ」も是非覗いてみてください。

    → 英会話教材としてのBoston Legal      → Boston Legal概論


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和英辞典は単に日本語を英単語に変換するにとどまらず、文脈の中での当該単語の使い方を示し、英語の使い方や例文を添えていてくれると助かりますし、利用者の期待の一つもまたそんな例文理解にあります。即ち和英辞典には「英作文辞典」としての役割も期待されているわけで、ニュー・アンカー英作文辞典はその名のとおりこの分野の古典的存在で、中高生の頃おおいに活用しました。ニュー・アンカー英作文辞典の上をいくといいますか、もう1ランク上の英語を学びたいときは、NEW斎藤和英大辞典を薦めます。

下記HPに多くが語られていますから、私が多く語るまでもありません。是非覗いてみてください。昭和3年の辞書ですが、おおっという例文や、なるほど!という訳、英語理解にハッとさせられることしばしばです。

「斉藤和英大辞典」 http://www.nichigai.co.jp/newhp/whats/saito.html

アマゾンではいくつかの種類を扱っているようです。

こちらが書籍版

NEW斎藤和英大辞典NEW斎藤和英大辞典
(2002/12)
斎藤 秀三郎

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こちらがCD−ROM版

CD-NEW斎藤和英大辞典CD-NEW斎藤和英大辞典
(1999/09)
斎藤秀三郎日外アソシエーツ辞書編集部

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現在はWEBを使って「検索」や「リンク」という機能を使いながら、様々な辞書を効率的に使うことができます。私もその例にもれませんが、それでも本型の辞書は手元にあるとやはり違うものです。私の場合、以下の2点において本型の辞書の効能を認めることが出来ます。
  1. 蛍光ペンやメモのあとから、特に過去に調べた記録の在る語句の場合、調べるその語句の記憶がよみがえる
  2. 前後に配置された語句にも目が及び、関連語句について視覚的学習ができる
WEBの世界で供給される辞書はこれまでの学習とは根本的に異なる環境を提供する可能性を秘めている訳ですが、はて、WEBと本型とどちらがいいものか。少なくとも文書型辞書の学習には限界があったのも事実で、何万人もの日本人がいまだ英語と格闘しているのはその証左でしょう。

とりあえずこのコラムでは私が愛用している辞書を含め、本ならではの辞書など辞書をいくつか紹介したり、世間の辞書を批評する予定です。


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